[バーチャルオフィス] ワンストップビジネスセンター利用者8名の口コミ・評判をご紹介!

 最近、バーチャルオフィスの利用者が増加しています。

 これからバーチャルオフィスを利用しようとする方の中にはどのバーチャルオフィスを選んで良いか悩んでいる方もいるかもしれません。

 本記事では、バーチャルオフィス老舗の「ワンストップビジネスセンター」について利用者8名の口コミ・評判をご紹介します。

目次

ワンストップビジネスセンターとは?

① 全国40店舗以上、国内最大規模のバーチャルオフィス
② 週1回の郵便転送費用込みで月額4,800円~
③ 電話転送・法人登記・会議室利用サービスあり
④ 個人事業主・起業する方・副業する方にぴったり
⑤ 法人銀行口座開設サポートもあるので安心です

 ワンストップビジネスセンターは、2010年にバーチャルオフィスの運営を開始した、老舗の全国型バーチャルオフィス会社です。

運営会社

会社名株式会社ワンストップビジネスセンター
所在地〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15
ホームページhttps://www.1sbc.com/

バーチャルオフィスの運営実績は豊富

バーチャルオフィスバーチャルオフィス創業
ワンストップビジネスセンター2010年
レゾナンス2016年
DMMバーチャルオフィス2021年
GMOオフィスサポート2021年

4つの料金プラン

2024年5月現在、料金は税込み

 4つのプランが提供されています。

 いずれのプランでも、住所利用・法人登記・来客対応・貸し会議室・郵便転送の各サービスを利用可能です。

スクロールできます
プラン月額料住所貸し来客対応郵便転送電話転送FAX転送電話代行会社HP・ロゴ
エコノミー5,280円××××
ビジネス9,790円××
プレミアム16,280円×
エグゼクティブ54,780円
2024年5月現在、料金は税込み

 個人でネットショップを開設し、特定商取引法に対応するために格安(1,000円以下)で住所レンタルしたいといったライトユーザーよりも、フリーランス、起業予定の方、営業拡大のために全国に拠点を設けたい企業などにとって、ワンストップビジネスセンターは適したオフィスサービスです。

コストパフォーマンスは高い

料金はリーズナブル

 ワンストップビジネスセンターは、料金面では、「格安バーチャルオフィス」(レゾナンスナレッジソサエティGMOオフィスサポートなど)と「ハイブランドバーチャルオフィス」(リージャス、サーブコープ)の中間くらいに位置しています。

全国型

 ワンストップビジネスセンターは、全国43店舗で営業しています。

 格安バーチャルオフィスは都内や大阪など地域が限定されている場合が多く、地方都市に拠点を設けたい方にとってワンストップビジネスセンターのメリットは大きいです。

充実したサービス

 サービス面では、主要3サービス「住所利用」「電話転送」「郵便物転送」を提供し、さらに、FAX転送や会議室貸しなどのオプションも豊富です。

 バーチャルオフィスとして十分なサービスを提供しています。

信頼と実績

 利用者のビジネスにとって、バーチャルオフィスが提供する住所・電話番号などは重要です。

 バーチャルオフィスの倒産、閉業などで住所や電話利用などが停止されてしまうと、利用者のビジネスにとって大きなダメージ。お客さまへの通知や再度の住所登記などが必要となる場合もあります。

 「ワンストップビジネスセンター」の運営実績と厚い信頼は、利用者に安心感を与えてくれます。

まとめ

 老舗で信頼があり、サービスも十分。全国的に利用できる便利なワンストップビジネスセンターですが、そのサービスに比して料金は安い、コスパが高いバーチャルオフィスです。

ワンストップビジネスセンターは「利用料金」(コスト)と「サービス内容、立地&ビルのグレード、信頼、店舗規模」(メリット)のバランスがよい(コストパフォーマンスが高い)全国型バーチャルオフィスです。

他社との料金比較

スクロールできます
月額料金月額料金(主要3サービス)
バーチャルオフィス タピオカ319円1,716円
和文化推進協会550円550円
GMOオフィスサポート660円~なし
DMMバーチャルオフィス660円~2,860円~
バーチャルオフィス1880円~1,860円~
レゾナンス990円~3,190円~
バーチャルオフィス NAWABARI1,100円~1,100円~
ユナイテッドオフィス2,310円~4,400円~
Karigo3,300円~8,300円~
アントレサロン4,180円7,480円
ナレッジソサエティ4,950円~8,250円
ワンストップビジネスセンター5,280円9,790円~
リージャス17,500円~(*)31,100円~(*)
サーブコープ23,760円~(**)43,912円~(**)
主要3サービスは、「住所利用」「郵便物転送」「電話転送」
料金は税込(リージャス、サーブコープ、GMOオフィスサポート除く)
(*)リージャス料金:銀座三丁目店
(**)サーブコープ料金:丸の内トラストタワー本館

 ワンストップビジネスセンターの料金は、GMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスといった格安バーチャルオフィスと比較すると、料金はやや高め。一方、ハイブランドバーチャルオフィスのリージャスなどと比べると料金は安くなっています。

立地、ビルのブランド力

 

 横浜と名古屋にあるワンストップビジネスセンターの4拠点ビルを実見しました。立地はとてもよいです。多くのビルはやや古く小さめのビルでした。

 立地とサービス内容が重要。ビル自体のブランド力にこだわりがない方は、料金がリーズナブルなワンストップビジネスセンターはおすすめです。

 横浜と名古屋のハイブランド「リージャス」の拠点ビルも実見しましたが、どこも立地がよく、新しく高層のビルが多かったです。

 立地とサービス内容に加えて、ビル自体のブランド力も気になる方は、ワンストップビジネスセンターよりも、「リージャス」をおすすめします。

>> ワンストップビジネスセンター公式サイトはこちら

利用者8名の口コミ・評価(利用者の職業・年齢など)

利用者の職業は?

利用者全体の75%は個人事業主、25%は会社員でした。全員が個人の方です。

 ワンストップビジネスセンターを含むバーチャルオフィス利用者100名のアンケートでも、会社員と個人事業主が大半(合計約80%)でした。

特定商取引法によって個人や法人の住所表示が義務化されており、自宅の住所開示を嫌う個人のバーチャルオフィスの住所利用が増加しています(EC個人事業主が特定商取引法に基づく表記に自宅住所を使用するリスク|ECのミカタ (ecnomikata.com))。

40代個人事業主のAさん [エコノミープランを利用]

個人事業主として仕事をしているので、基本は自宅で仕事をしていますので、プライバシーの観点から郵便物の発送などで自宅の住所をあまり出したくありません。実際のオフィスを契約するよりもリーズナブルに利用できるバーチャルオフィスにしました。

20代会社員のBさん [エコノミープランを利用]

クラウドサイトに多数登録する際にバーチャルオフィスを使っていました。自分の住所を登録しているとプライバシーのリスクがあると考えバーチャルオフィスにて住所を契約し、その住所を登録していました。

ワンストップビジネスセンターは老舗で信用力も高く、全国に住所拠点を有しており利便性も高いので、住所拠点のリスク(違法業者などで汚れた住所になっているなど)を嫌う方や拠点での会議室利用も行う個人は、料金と信用及びサービスのバランスがよい、ワンストップビジネスセンターはおすすめです。

50代個人事業主Cさん [エコノミープランを利用] [会議室を利用]

実際の仕事は自宅で行うことがほとんどなのですが、セキュリティの観点で、オンライン上での住所の表記を自宅にしたくなかったということがバーチャルオフィスにした一番の理由です。

色々なところを当たりましたが、ワンストップビジネスセンターは名前が通って信頼できる会社で、住所も良く、費用も手頃という条件の中で、登録のハードルが低かったのが決め手です。

利用者の年代は?

20~50代の方に幅広く利用されていました。他のバーチャルオフィスの利用者と比べて、40~50代の方の利用が多いという結果でした。

 ワンストップビジネスセンターの料金は、格安バーチャルオフィスと比べてやや高めであることなどが原因と思われます。

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年代ワンストップビジネスセンター
の利用者8名における割合(%)
バーチャルオフィス
の利用者100名における割合(%)
20代3727
30代1337
40代2527
50代257
その他02
合計100100

どのプランが人気?

2024年5月現在、料金は税込み

ワンストップビジネスセンター利用者全体の86%がエコノミープラン、14%がビジネスプランでした。プレミアムプランやエグゼクティブプランを利用している利用者はいませんでした。

 ビジネスプランはエコノミープランに電話転送サービスを加えたプランですが、電話転送サービス分の料金(4,510円)はややお得感が薄い印象です。おそらく利用者もそのように感じているはず。

電話転送
会員様専用の個別電話番号(03番/050番)付与。会員様ご指定の電話番号へ転送いたします。 転送分の通話料は実費ご請求。

バーチャルオフィスの各料金プラン | ワンストップビジネスセンター (1sbc.com)

 東京03や全国050という市外局番にこだわりがない個人(個人事業主や会社員)の方は、格安スマートフォンを利用するほうがお得です。例えば、楽天モバイルであれば、データ1Gまで利用し、1回電話10分かけ放題プランだと、合計1,100円になるので、電話転送サービス分の料金(4,510円)よりも低額に電話利用することができます。

法人登記する?しない?

利用者の75%の方が法人登記していませんでした。

 利用者全員が個人(個人事業主、会社員)ですが、法人化を予定していない方がほとんどでした。利用者の大半はEコマースなどにおける個人情報の開示対策目的でワンストップビジネスセンターを利用していました。

法人登記の際には事前確認しましょう

 法人登記する際には、同一商号・同一本店の禁止(同じ本店の所在地で、同じ商号(会社名)の会社を登記できない)に従う必要があります。同一所在地に怪しげな会社が登記していないことも大切です。

 法人登記前に司法書士にチェックしてもらうか、自分で調査することをおすすめします。自分で調査する代表的なサイトは、「登記情報提供サービス」「国税庁法人番号公表サイト」です。

 例)国税庁法人番号公表サイトを用いて、ワンストップビジネスセンター青山本店の住所と同一住所に登記している会社であって、「システム」を社名に含む会社は、計16社でした。

引用;国税庁法人番号公表サイト (nta.go.jp)

会議室は利用する?

利用者全体の75%は会議室を利用していませんでした。

 バーチャルオフィスはオフィス空間を賃借せずに住所利用するサービスですが、利用者によっては、クライアントや仲間との打ち合わせで会議室を利用したい場合もあります。

 ワンストップビジネスセンターは会議室も利用できる点がメリットの1つです。

バーチャルオフィス会議室貸与サービス
ワンストップビジネスセンター1,100円/時間
レゾナンス1,100円/時間
ナレッジソサエティ1,650円~
DMMバーチャルオフィスなし
GMOオフィスサポートなし

申込みの面接審査はある?

 ワンストップビジネスセンターのホームページでは、「申込み、本人確認、審査を完了すると利用開始」と案内されています。

 反社会的な組織がバーチャルオフィスを利用した住所と同一の住所を利用すると社会的なリスクがあるので、バーチャルオフィスによっては、書類審査だけではなく面接を行って、個人や組織がクリーンに住所利用できるように会社もあります。

 ワンストップビジネスセンターでは、申込み時に面接審査はあるのでしょうか。8名の利用者に聞いてみました。

全員が「申込み時の面接審査はない」と回答しました。

 ワンストップビジネスセンターでは書類のみで申込み審査を行っているようです。

50代個人事業主Cさん [エコノミープランを利用] [会議室を利用]

ワンストップビジネスセンターは名前が通って信頼できる会社で、住所も良く、費用も手頃という条件の中で、登録のハードルが低かったのが決め手です。

>> ワンストップビジネスセンター公式サイトはこちら

利用者5名の口コミ・評判(選んだ理由、メリット、デメリット、感想)

 ワンストップビジネスセンターユーザー8名の方に、ワンストップビジネスセンターを選んだ理由と実際に利用してみた感想(口コミ・評価)を聞いてみました。

 本記事ではその中で代表的な5名の方の口コミ・評価をご紹介します。

Dさん(30代、個人事業主) :エコノミープラン

30代個人事業主のDさん [エコノミープランを利用][会議室を利用]の口コミ・評判

利用満足度 ★★★★★(5.0点)

基本的に個人なので広い作業用スペースを必要としておらず、必要最低限のオフィス機能が使えればよかったからバーチャルオフィスにしました。

費用的には他にもっと安いところもあったが、バーチャルオフィスの老舗であるということから安心して利用できると思ったからワンストップビジネスセンターを選びました。

一番よかったのは、これまで喫茶店などでやっていた打ち合わせを個室で行えるようになったことです。周囲の雑音を気にすることなく話に集中できるので仕事がはかどりました。

老舗だけあってスタッフさんの教育が行き届いていて、バーチャルオフィス初心者の自分にとっては心強いサポートを受けることができました。

利用していてデメリットはないのですが、初期費用が少し高いなと感じました。年代によっては初期費用が無料になるキャンペーンがあるようですが、自分はそこに当てはまらなかったのが残念です。

Eさん(20代、個人事業主) :エコノミープラン

20代個人事業主のEさん [エコノミープランを利用]の口コミ・評判

利用満足度 ★★★★☆(4.0点)

東京の住所を利用したかったが、居住地が北海道で遠方なため、レンタルオフィスではなくバーチャルオフィスにしました。

郵便転送が基本料に組み込まれている、10年以上の実績がある、主要都市をオフィスにすることができるためワンストップビジネスセンターを選びました。

ワンストップビジネスセンターを使うようになってネットショップのホームページに住所を記載するのが怖くなくなりました。また、返品対応の際にも転送してもらうことができるので家の住所を教える必要がなく安心でした。

デメリットは100gを超えるものの転送に関しては基本無料の部分に含まれないので、追加料金がかかってしまうところです。また、料金が住所だけ貸し出しのバーチャルオフィスより高いので、転送機能を使わない場合は損になります。

Fさん(20代、個人事業主) :エコノミープラン

20代個人事業主のFさん [エコノミープランを利用][会議室を利用]の口コミ・評判

利用満足度 ★★★★☆(4.0点)

オフィスを利用する予定がなく、郵便物の受け取りを中心として最低限の設備を使えるようにしながら費用を抑えたかったから、バーチャルオフィスにしました。

仙台駅から徒歩圏内で行けるアクセスの良さがあって、取り引き先から郵便物を受け取る際にもそれほど時間がかからずに受け取れるので、ワンストップビジネスセンターを選びました。また、法人登記で、業種を問わず安定した業績を上げている企業が数多く利用しているバーチャルオフィスを選択するようにしました。

郵便物が多かった際にも、転送にかかる料金が無料で2日程度で転送してもらえて届くタイミングで連絡を頂けたところがメリットでした。

会議室を利用した際に、ネットの接続があまり良くなくて、映像を視聴しようとした際に途切れ途切れになってしまった点がデメリットでした。

Gさん(40代、個人事業主) :ビジネスプラン

40代個人事業主のGさん [ビジネスプランを利用][会議室を利用]の口コミ・評判

利用満足度 ★★★★☆(4.0点)

自宅を登記すことは個人情報の観点から嫌だったこともあって、登記が格安料金で行えるバーチャルオフィスにしました。

「ワンストップビジネスセンター」は、知り合いのフリーランスの方が実際に使っていて良かったという話を直接聞いていたこともあってここのバーチャルオフィスを選ぶことにしました。料金もリーズナブルで住所地も一等地という好立地なのでいう事なしです。

登記場所の住所を一等地の住所地にすることができるので社会的信用が得られやすく、まだ起業したばかりだと会社としての実績がない分せめて住所地としての社会的信用を得ておきたいということもあって、そのニーズを満たしてくれたメリットは大きいです。

導入コストがややかかるのがデメリットでした。月額料金以外にも最初の初期費用が10780円もかかるので、もう少し初期費用は安ければと思いました。1万円を超える初期費用は結構負担が重くなりますので、この部分が利用してみてデメリットに感じたことです。

Cさん(50代、個人事業主) :エコノミープラン

50代個人事業主のCさん [エコノミープランを利用][会議室を利用]の口コミ・評判

利用満足度 ★★★★☆(4.0点)

実際の仕事は自宅で行うことがほとんどなのですが、セキュリティの観点で、オンライン上での住所の表記を自宅にしたくなかったということがバーチャルオフィスにした一番の理由です。

色々なところを当たりましたが、名前が通って信頼できる会社で、住所も良く、費用も手頃という条件の中で、登録のハードルが低かったのが決め手です。

住所が良いので、表記した時にお客様への信頼感につながっていたと感じています。その他は、契約時や契約解除時のやり取りが非常に簡単だったことも助かりました。

デメリットとしては、問い合わせの際に電話したところ、非常に繋がりにくかったです。事業したてで不慣れなことが多く、メールよりも電話の方が細かく質問しやすいと思ったので、少々不便に感じました。

① 全国40店舗以上、国内最大規模のバーチャルオフィス
② 週1回の郵便転送費用込みで月額4,800円~
③ 電話転送・法人登記・会議室利用サービスあり
④ 個人事業主・起業する方・副業する方にぴったり
⑤ 法人銀行口座開設サポートもあるので安心です

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