[バーチャルオフィス] 和文化推進協会利用者6名の口コミ・評判をご紹介!

 和文化推進協会は、日本を拠点とするクリエーターや職人さんを支援する一般社団法人です。

 自宅の住所を公表することに不安を覚えるクリエーターが安心して創作活動を行えるなどの目的で、協会が運営する京都のスタジオの住所をレンタルできるサービス(バーチャルオフィスのサービス)を開始しました(一般社団法人和文化推進協会 (suzaku.or.jp))。

 バーチャルオフィスの利用を検討している方の中には、和文化推進協会のバーチャルオフィスサービス利用者の感想を聞いてみたい方がいるかもしれません。

 この記事では、和文化推進協会のバーチャルオフィスサービス利用者6名の口コミ・評判を紹介します♪

目次

和文化推進協会とは?

引用;一般社団法人和文化推進協会 (suzaku.or.jp)

 和文化推進協会は、日本を拠点とするクリエーターや職人さんを支援する一般社団法人です。

 一般社団法人なので、余剰利益分配はできません。運営会社の収益目的性が低い点は、他の格安バーチャルオフィスと異なります。

 2021年、和文化推進協会は、クリエーターが安心して創作活動を行えるなどの目的で、京都の住所をレンタルするサービス(バーチャルオフィスサービス)を開始

 和文化推進協会が非営利の法人であることから、和文化推進協会のバーチャルオフィスサービス月額料金が550円という破格の料金となっています。

スクロールできます
バーチャルオフィス月額料金月額料金(主要3サービス)
和文化推進協会550550円
ワンストップビジネスセンター5,280円9,790円~
リージャス17,900円~(*)31,900円~(*)
サーブコープ22,880円~(**)43,560円~(**)
主要3サービスは、「住所利用」「郵便物転送」「電話転送」、料金は税込(リージャス除く)
(*)リージャス料金:銀座三丁目店
(**)サーブコープ料金:丸の内トラストタワー本館

 和文化推進協会の特徴は4つです。

  1. 最安値圏バーチャルオフィス
  2. クリエイターの創作活動などを支援する目的で開始された背景
  3. 主要3サービスプランがある
  4. スタッフの評判がよい

 和文化推進協会のデメリットは1つです。

① 全国展開していない
② 法人登記は別途契約の下で別料金が発生(無料に改定;2022/10時点)

特徴①:最安値圏バーチャルオフィス

 都内を中心に拠点をもつ格安バーチャルオフィス(GMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィス等)と同様に、和文化推進協会のバーチャルオフィス料金は「最安値圏」です。

料金の比較

スクロールできます
月額料金月額料金(主要3サービス)
バーチャルオフィスJP480円なし
バーチャルオフィス タピオカ524円1,716円
和文化推進協会550円550円
GMOオフィスサポート990円~なし
DMMバーチャルオフィス990円~3,190円~
バーチャルオフィス NAWABARI1,078円~1,078円~
レゾナンス1,650円~3,850円~
ユナイテッドオフィス2,310円~4,400円~
Karigo3,300円~8,300円~
アントレサロン4,180円6,380円
ナレッジソサエティ4,950円~8,250円
ワンストップビジネスセンター5,280円9,790円~
リージャス17,900円~(*)31,900円~(*)
サーブコープ22,880円~(**)43,560円~(**)
主要3サービスは、「住所利用」「郵便物転送」「電話転送」、料金は税込(リージャス除く)
(*)リージャス料金:銀座三丁目店
(**)サーブコープ料金:丸の内トラストタワー本館
Bさん(30代男性 個人事業主)
口コミ・評判>

複数あるバーチャルオフィスの中から「和文化推進協会」を選んだのは、「月額料金の安さ」です。

和文化推進協会は、他社のバーチャルオフィスのように、営利の追求を目的としていないため、月額料金が安く、自分がネットで探していた中でも「月額料金が最安値」だったので選びました。
Dさん(40代男性 士業)
口コミ・評判>

他社のバーチャルオフィスサービスと比べて維持費が格段に安いのが「和文化推進協会」を選んだ決め手になりました。

コロナの影響で補助金や助成金など情報を共有できる点も助かりました。

仕事の先行きがコロナの影響で不透明な事柄が多いので、いつ解約してもデメリットが少ない点も理由のひとつです。

初年度月額料金の割引

引用:京都四神が護るコワーキング&バーチャルオフィス「京都朱雀スタジオ」 | いまだ京都移行キャンペーン開催中 (suzaku.or.jp)

 初年度の料金割引サービスが開始されました。破格の料金体系がさらに進みました(2022/10時点)。

 ① 納税地移転割引:50%割引
 ② バーチャルオフィスお引越し割引:50%割引

 初年度の割引還元額は最大6,000円になります。最大の還元を受けると、初年度の月額は「無料」となります。

特徴②:主にクリエイター支援目的で開始されたサービス

 和文化推進協会のバーチャルオフィスは、クリエイターの創作活動を支援する目的の非営利法人が、主にその目的で開始されたバーチャルオフィスサービス。

 他の営利企業が運営する他のバーチャルオフィスと背景が異なります。

作家、アーティスト、クリエイター等を支援する和文化推進協会(京都市)は、JR梅小路京都西駅エリアで運営する「京都朱雀スタジオ」の住所を名刺やホームページに表示できる「住所レンタルサービス(無料)」を開始しました

一般社団法人和文化推進協会 (suzaku.or.jp)

 和文化推進協会は、クリエイターらが安全にインターネットを利用した作品発表、販売ができるように、各都道府県の自治体・警察・専門家等と連携し、「ネットパトロール活動」を実施しています。

 和文化推進協会のバーチャルオフィスは、こういったクリエイター、職人、作家などが、安心して創作活動に打ち込めるように様々な環境整備をする活動の中から開始されました。

Eさん(20代女性 会社員)
口コミ・評判ハンドメイド作品を自ら作成し販売するにあたり身バレやイタズラ、ストーカーなどのトラブル防止の為住所をお借りしたく思いバーチャルオフィスを探していました。

ハンドメイドに特化したバーチャルオフィスだと思いこちらを選びました。
Fさん(40代女性 会社員)
口コミ・評判>

バーチャルオフィスとして和文化推進協会を選んだ理由としては、もともと京都にいた知り合いがかんざしの作品販売のために和文化推進協会を利用しており、情報を教えてくれたので利用するにあたって不安が少なかったからです。

私は違うツールで作品販売をしていたこともありましたが、不便さを感じたのでせっかく推進協会に会員登録をしているのだし、そこが住所レンタルサービスを始めたなら使わない手はないと思って、和文化推進協会を選びました。

特徴③:主要3サービスを提供している

 バーチャルオフィスの主要3サービスは、「住所利用」「郵便物転送」「電話転送」です。

 都内を中心に拠点を有する格安バーチャルオフィスの中には、「電話転送」を提供していない会社もあります。また、「電話転送」アリのプランと「電話転送」ナシのプランを分けている会社もあります。

電話転送を提供してない電話転送アリ/ナシを別プランで提供
バーチャルオフィスJP
バーチャルオフィスタピオカ
GMOオフィスサポート
DMMバーチャルオフィス

 和文化推進協会の電話転送は、和文化推進協会の方で有人または録音で要件を伺って、その情報が転送されるサービスとなっています。

 一旦、和文化推進協会が仲立ちすることで、いたずら電話や営業売り込み電話など対応に苦慮したりストレスを受けたりすることがないので、利用者にとって利便性は高いです。

Aさん(30代男性 個人事業主)
口コミ・評判>

住所や電話番号が借り物ですので、外部に対して個人情報を完全に秘匿できるのが和文化推進協会のメリットです。

また、受電した電話の内容を録音できるので、怪しい電話や明らかな営業電話を排除できるのも良いと思います。

有人で代わりに電話を出てくれるのも助かります

特徴④:スタッフの評判がよい

 スタッフが依頼になかなか対応してくれないなどの評価がされるバーチャルオフィスもあります。

 和文化推進協会のスタッフの対応のよさが利用者から評価されています。

Eさん(20代女性 会社員)
口コミ・評判>

定期的にLINEで様々な情報が届くことや、金額が他と比べてお安い為、ハンドメイド作家としての資金に充てられる金額が確保しやすく、スタッフの方の対応がとても丁寧で困ったことがあればすぐに相談できます。

その点がメリットだと感じています。

デメリット①:全国展開していない

 京都から遠い場所でビジネスを行っている方が、京都に住所拠点を借りると、郵便物の受領まで時間がかかったり、打ち合わせ場所に悩んだりすることがあります。

 京都は東京や大阪と違い、観光性が高い古都。土地柄が話題になったりするときなどに、実際の住所との違いから、説明がしづらいこともあります。

 こういった場合、自宅近くの地方都市や都心のバーチャルオフィスを利用した方がよいこともありますが、和文化推進協会は、京都のみに展開するバーチャルオフィスなので、全国拠点ニーズには対応していません

Fさん(40代女性 会社員)
口コミ・評判住所が京都になるため、一応発送は別の住所になるが詐欺などではないことを購入者にきちんと説明しなければならないことがデメリットです。

去年始まったばかりのサービスなので、あまり口コミがなくわたしのように知人から勧められたりしなければ、ちょっとサービスとしての安心感が少ないです。
Cさん(30代男性 会社員)
口コミ・評判>

私は関東圏在住のため、荷物の発送などで住所を明記する必要がある場合は、別の住所を伝える必要があったため、やや手間でしたが、大きなデメリットであったとは感じていません。

但し、京都近辺に在住の方はこのデメリットに当てはまるとは感じていません。

住所拠点(京都朱雀スタジオ)

和文化推進協会「京都朱雀スタジオ」ビル

 和文化推進協会の住所拠点ビルを実見しました。上の写真が拠点ビルです。

 4階建ての古いビルです。周辺は京都の古い町並みを残す風情ある場所でした。

 最寄り駅は「梅小路京都西駅」。京都駅から山陰本線を利用して1駅の場所にあります。梅小路京都西駅から和文化推進協会の住所拠点までは徒歩10分程度でした。

 オフィス街の住所にこだわりが特になくコスト重視であれば、和文化推進協会のバーチャルオフィスは十分利用価値があると思います。

デメリット②:法人登記は別途契約の下で別料金が発生(2022/10時点で法人登記の月額料金が無料に変更)

 和文化推進協会の主要3サービス月額料金は(550円)。破格のサービス体系といってよいです。

 ただし、法人登記には別途契約が必要で料金が発生します。料金がホームページに掲載されておらず(2022年8月現在)、利用者から見るとやや透明性に欠けるかもしれません。

Bさん(30代男性 個人事業主)
口コミ・評判和文化推進協会を利用して悪かった点は、「法人登記は別途料金がかかる」ところです。そのため、自分は和文化推進協会の住所は利用しているのですが、法人登記はしませんでした。

和文化推進協会の法人登記のオプションは「月額1500円」かかります。月額1500円は、他のバーチャルオフィスの法人登記オプションよりも安いのですが、なるべくコストを抑えたかったので、もう少し安くしてもらえたら嬉しいなと感じました。

改定:法人登記の月額料金が無料に変更!

引用:京都四神が護るコワーキング&バーチャルオフィス「京都朱雀スタジオ」 | いまだ京都移行キャンペーン開催中 (suzaku.or.jp)

 以前は利用者が負担していた「法人登記の月額料金が無料に変更」されました。ホームページ上で、月額1,500円(税別)のように、取り消し線が引かれて、無料に改定されています(2022/10時点)。

 したがって、デメリット②はなくなりました(2022/10時点)。

登記数

引用:国税庁法人番号公表サイト (nta.go.jp)

 実際に「和文化推進協会の住所」の登記数を、国税庁・法人番号公表サイトで調査してみました。

住所:京都市下京区朱雀宝蔵町44協栄ビル2階京都朱雀スタジオ内

 登記数は合計17でした(2022.10.20現在)。他のバーチャルオフィスの拠点の登記数と比べると少ないと思います。

 和文化推進協会のバーチャルオフィスは2021年にサービスを開始したばかり。これから利用が進めば、登記の数も増加していくと思われます。

和文化推進協会を利用した感想(メリット、デメリット)

Aさん(30代男性 個人事業主)

Aさん(30代女性 個人事業主)
口コミ・評判> 

利用満足度★★★★☆(4点)

事業の内容上、どうしても法人登記のその為の住所が必要でした。

レンタルオフィス等では住所が取れないので、バーチャルオフィスにしました。取引用の銀行口座を開設するに当たっては、ネット銀行ではなく、リアルの店舗を持っている一般の商業銀行にしました。

和文化推進協会を選んだ理由は、金額が安いと言うのが1番です。月々のランニングコストが500円と言うのは破格だと思います。

その他にも、無料で電話番号も借りられたり、受電した電話を無料で転送したり、録音したりしてくれるのは非常に助かります。

住所や電話番号が借り物ですので、外部に対して個人情報を完全に秘匿できるのが和文化推進協会のメリットです。

また、受電した電話の内容を録音できるので、怪しい電話や明らかな営業電話を排除できるのも良いと思います。有人で代わりに電話を出てくれるのも助かります。

デメリットは、特にはありませんが、強いて挙げるとすれば、法人登記の場合は別途で料金が掛かってしまうところです。

また住所は京都内の住所しか使えず、電話番号も京都の電話番号しか使えないところです。その他には法人登記の手間が面倒な事くらいです。

Bさん(30代男性 個人事業主)

Bさん(30代男性 個人事業主)
口コミ・評判>

利用満足度★★★★★(5点)

コワーキングスペースやレンタルオフィスだと月額料金が高くなるので、安い料金で使用できるオフィスを探していたところ、バーチャルオフィスを見つけました。

個室を借りるより10倍以上安い料金で借りれ、郵便物の受け取りはしてくれますし、電話転送もしてくれるので、これなら利用できると感じ、バーチャルオフィスを選びました

複数あるバーチャルオフィスの中から「和文化推進協会」を選んだのは、「月額料金の安さ」です。

和文化推進協会は、他社のバーチャルオフィスのように、営利の追求を目的としていないため、月額料金が安く、自分がネットで探していた中でも「月額料金が最安値」だったので選びました。

和文化推進協会を利用して良かった点は、月額1000円以下でバーチャルオフィスを借りれるのに、「郵便物の受け取りや電話の転送などのサービスも行ってくれる」ところです。

月額料金が安いだけで満足なのに、オプションサービスもあるので、コスパに優れているバーチャルオフィスだなと感じています。

和文化推進協会を利用して悪かった点は、「法人登記は別途料金がかかる」ところです。

そのため、自分は和文化推進協会の住所は利用しているのですが、法人登記はしませんでした。

和文化推進協会の法人登記のオプションは「月額1500円」かかります。

月額1500円は、他のバーチャルオフィスの法人登記オプションよりも安いのですが、なるべくコストを抑えたかったので、もう少し安くしてもらえたら嬉しいなと感じました。

Cさん(30代男性 会社員)

Cさん(30代男性 会社員)
口コミ・評判>

利用満足度★★★★☆(4点)

基本使用料が安かった事が和文化推進協会を選んだ最大の理由です。

私は電話番号と住所をレンタルする事が目的で他のサービスは不要でしたので、本サービスを利用しました。

また、審査も個人情報とクレジットカード情報で登録できるため、簡易に登録ができたこも理由になります。

事務所をはじめとした本来のオフィスを利用する事と比較して圧倒的に低価格に抑える事ができ、かつメンテナンス費用も発生しないことがメリットであると感じています。

また、電話番号も個人の番号ではなく、代理の番号を形式的に保有できることも、活用価値があると認識しています。

私は関東圏在住のため、荷物の発送などで住所を明記する必要がある場合は、別の住所を伝える必要があったため、やや手間でしたが、大きなデメリットであったとは感じていません。

但し、京都近辺に在住の方はこのデメリットに当てはまるとは感じていません。

Dさん(40代男性 士業)

Dさん(40代男性 士業)
口コミ・評判>

利用満足度★★★★★(5点)

合同で事務所を運営していましたが、コロナの影響でリスクを分担するために導入しました。

在宅、オフィス、バーチャルオフィスを上手く利用することによって、仕事の効率が上がりました。

毎月税込み550円で住所と電話番号をレンタルすることができます。

他社のバーチャルオフィスサービスだと安くても3000円ぐらいは掛かると思います。維持費が安く、徹底する時もリスクが少ないので助かります。

料金が安過ぎるので、その点を踏まえたら不満はありませんが、京都に限定されるので徐々にエリアを増やしてほしいと思います。

また、法人登記には別途料金が掛かるのは分かりますが、料金プランを公表してほしいです。

Eさん(20代女性 会社員)

Eさん(20代女性 会社員)
<口コミ・評判>

利用満足度★★★★★(5点)

当時は大変無知だった為コワーキングスペースというのを知らなかったことと、発送時の住所と何かあった時の返送先をお借りしたかった為、レンタルオフィスよりもバーチャルオフィスにしました。

ハンドメイド作品を自ら作成し販売するにあたり身バレやイタズラ、ストーカーなどのトラブル防止の為住所をお借りしたく思いバーチャルオフィスを探していたため、ハンドメイドに特化したバーチャルオフィスだと思いこちらを選びました。

定期的にLINEで様々な情報が届くことや、金額が他と比べてお安い為、ハンドメイド作家としての資金に充てられる金額が確保しやすく、スタッフの方の対応がとても丁寧で困ったことがあればすぐに相談できます。

その点がメリットだと感じています。

デメリットという程のことでは無いのですが、一つだけあげるとすれば屋号登録が月額のオフィス利用料金にプラスして別途金額がかかっているため、通常プランとして屋号の登録が出来れば良かったと感じています。

それ以外は特にありません。

Fさん(40代女性 会社員)

Fさん(40代女性 会社員)
口コミ・評判>

利用満足度★★★★★(5点)

作品販売する際、ネットに自宅住所や電話番号は絶対載せたくありませんでした。

また送り主欄にも住所を書くことに抵抗がありました。ワーキングスペースなどのオフィス利用ではなく、単純に住所レンタルや電話のみで利用したかったのでバーチャルオフィスという選択肢が私にとって最適でした。

バーチャルオフィスとして和文化推進協会を選んだ理由としては、もともと京都にいた知り合いがかんざしの作品販売のために和文化推進協会を利用しており、情報を教えてくれたので利用するにあたって不安が少なかったからです。

私は違うツールで作品販売をしていたこともありましたが、不便さを感じたのでせっかく推進協会に会員登録をしているのだし、そこが住所レンタルサービスを始めたなら使わない手はないと思って、和文化推進協会を選びました。

会員登録が必要ですが、LINEで簡単にできる。年会費も他と差異はないし、初年度は無料です(初年度は年会費を月額換算すれば500円で安い)次年度からは年会費6000円ですが、結局は月額500円。電話利用も受信なら無料だし、住所レンタルも無料です。

とにかく安いのに、自分の個人情報を晒さなくて済むので安心。500円+実費で宅配便の転送もしてくれるので、荷物が戻ってきても安心です。

住所が京都になるため、一応発送は別の住所になるが詐欺などではないことを購入者にきちんと説明しなければならないことがデメリットです。

去年始まったばかりのサービスなので、あまり口コミがなくわたしのように知人から勧められたりしなければ、ちょっとサービスとしての安心感が少ないです。
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